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2015-04-19
OCTO PLANNING & DESIGN LABORATORY 
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オクト デザイン研究所 official homepage

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ご挨拶
未来を見据えて都市環境づくりの創造的なグループワークに取り組む「オクト」は、都市環境づくり、すなわち商業施設、公共施設、文化施設などのプロジェクトに総合的な立場で参画し、調査、分析、計画、設計、推進の業務を展開するクリエイティブ企業グループです。
開発プロジェクトは、施設のハード構築のみにより達成するものではなく、社会性、経済性とともに健全性、快適性を希求し、錬成させます。 その現実にあたっては明確な見通しを持ったコンセプト作り、マーケティング、デザイン、演出などの創造的能力を集結して進めていきます。 その結果、生み出されるユニークさ、美的価値、運営システムなどが、新しい都市・環境を発展させます。
「オクト」の多面的なクリエーションに御期待下さい。

大熊 俊隆 Toshitaka Okuma

1941年東京生まれ。 1965年武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業。
建築・インテリアを学ぶため、曽原国蔵建築設計事務所に入社。(1964-1968)
EXPO'70の計画を機に、乃村工藝社に入社。(1968-1980)
1980年にオクト環境計画株式会社を設立。
商業施設、文化施設、リゾート施設、再開発事業などを計画する総合的なスペースづくりに専念。
国際博覧会プロジェクトに於ては、EXPO'88ブリスベン、国際レジャー博、EXPO'92セビリア万国博覧会などの日本政府館展示担当デザイナーとして活躍した。一方、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科非常勤講師として携わる。(1989-2006)
1990年代には、新千歳空港ターミナルビル、新広島空港ターミナルビル、池袋駅西口再開発事業・東武百貨店など、より大型商業施設の計画に参加。一方、ハウステンボス、ホテルエイペックス(現ウィンザーホテル)などの大型施設のデザイン設計を担当する。
銀座かねまつ本社ビル、表参道ANNIVERSAIREなどのファッション系ストアの計画デザインを手掛ける。